January 2010
「無常観」、それをどんな風に説明すればいいだろう。国文学者の川端善明氏は、ある訳書の中で「在るものすべてへの絶望的なうとましさ」という表現を用いられた。これ以上の...
– 「無常観」と「死の欲動」
「人がいつ死んでしまうかわからない」と正直に感じる人は、大抵どこか壊れている。
...
– 3ToheiLog: 「珈琲時間」読了 (via ginzuna) (via masaka) (via oharico) (via karlmcbee) (via tohya)
そういう風になったのは最近のことで、すぐに壊れてしまったり死んでしまったりした昔は、それを無常観といったのではなかったのかな。平家物語。
私は、苦しみなしでは一瞬も生きることができませんでした。私が苦しめば苦しむほど、私は、もっとこの愛の聖性に満足しました。そしてそれは、絶え間なく苦しんだ私の心に、...
– マルガリタ・マリア・アラコク『聖マルガリタ・マリア自叙伝』鳥舞峻 聖母文庫 1998.3八本脚の蝶 ◇ 2002年9月10日(火) (via sweeeeeeeet) (via dix-neuf)
哲学者のなかには、人間存在を超えたところに絶対で永遠な現実が存在するというこのようなプラトン的な世界観に異議を唱える人々もいる。しかし思うに、それこそ哲学者の哲学...
– (via ontheroad) (via lunaryue) (via saitamanodoruji) (via ona)
ただ、女性に手を焼いたことはある。たとえばシモーヌ・ヴェーユだ。私たちがソルボンヌの学生だったころ、彼女はいつも私をいらいらさせた。彼女は自分が常に正しいと思って...
– クロード・レヴィ=ストロース(フランス/人類学者) | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
純粋さとは、汚れをじっと見つめうる力である。
– 「重力と恩寵」シモーヌ・ヴェイユ(Simone Weil)の言葉 (via ginzuna)
One university computer center kept a teddy bear near the help desk. Students...
– “The Practice of Programming” by Brian W Kernighan & Rob Pike Programming Humour
すべてが過ぎ去るものならば
過ぎ行くかりそめの歌を作ろう
– リルケ「果樹園」